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植物関連 捩花  ハナヤスリ ドラセナ・フラグランス・マッサンゲアナ(幸福の木)  夏みかん  夏みかん(追記2025年
工作関連 太陽光発電
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【植物関連】

捩花

捩花 ネジバナ

(2022/6/19撮影)捩花を最初に見たのは、会社の草地でした。群生しておらず、全く知らない花だったので、何かの拍子で花穂が捩じれて成長したか、新種の植物かと思いました。数年後、ベランダに置いたローズマリーの鉢植えに自生しているのを見つけて以来育てています。サイトのトップページの写真は2003年に撮影したものです。

捩花 ネジバナ

(2023/6/21撮影)花の色は、淡いピンク色から濃いピンク色です。環境にも依るのかも知れませんが、この株は毎年やや濃い色調の花を着けています。白い花もあるようですが、見た事はありません。

捩花 ネジバナ

(2023/6/21撮影)花は螺旋状に咲くので、真上から見ると円形です。


ハナヤスリ

技術情報1

(2021/6/13撮影)綻んでいる捩花の花穂の傍らに、何本か多年生シダのハナヤスリ(花鑢)が生えています。

技術情報1

(2021/6/20撮影)捩花と葉の形が似ていたため、捩花が増えたと思い込んでいました。花穂が平たく開花せずに側面に並んだ切れ目から埃の様な粉が飛ぶので、病気かと思い調べたらハナヤスリ(花鑢)である事が判りました。花穂状のものは胞子嚢穂で、飛んでいた粉は胞子でした。捩花もローズマリーの鉢植えに自生した物を取り分けて増やしていますが、この鉢にもどこからかハナヤスリがやって来たようです。コヒロハハナヤスリ(小広葉花鑢)と思います。

ハナヤスリ 捩花 すみれ

(2022/6/28撮影)鉢替え1年後の様子です。中程に見えるのが増えたハナヤスリの胞子嚢穂、手前はすみれの葉、奥が開花中の捩花です。すみれは、庭に生えていた物を紫色の花が綺麗で可愛らしいので、ベランダで育てていますが、春を過ぎると花を咲かせずに種子のできる閉鎖花ばかりです。盛んに閉鎖花から種子を弾き飛ばすので、この鉢にも拡がりました。


ドラセナ・フラグランス・マッサンゲアナ(幸福の木)

ドラセナ・フラグランス・マッサンゲアナ(幸福の木)

(2020/12/21撮影)事務室に置かれ大きく成長した様子です。かつては、植木屋さんによる鉢替えや剪定を受けていましたが、長らく、水やりこそ欠かさないものの、十分な管理をせずにいました。暖房の落ちる夜間の室内温度(外気温)の影響なのか開花時期は2月だったり5月だったりと定まりませんが、2011年辺りから頻繁に白い花を着けるようになりました。夕方になると開花し強い香りが廊下にまで拡がります。

ドラセナ・フラグランス・マッサンゲアナ(幸福の木) 開花

(2011/5/10撮影)花穂からは蜜が垂れ、葉や鉢の周囲がべたべたになります。試しに、葉に滴った小さな蜜の粒を取り、少しだけ舐めてみた事があります。程好い甘味でしたが、食用となるのか(毒性の有無)は分かりません。

ドラセナ・フラグランス・マッサンゲアナ(幸福の木)

(2020/12/24撮影)事業所の閉鎖に際し新たな行先が見つからず、2020年暮に敷地の隅に移植されましたが、耐寒性がないので枯れてしまいました。挿し穂か菅挿しで、自宅に連れて来るべきだったかなと時折思います。


夏みかん

夏みかん

(2024/2/11撮影)庭の夏みかんの樹が若い頃、父がプラスチック製のみかんの実を枝に括りつけたところ、翌年から実るようになりました。ちょうど樹が成熟する時期だったのかも知れませんが、不思議な思いがしました。それ以来、もう45年以上も毎年たくさんの実が生っています。特に、今年(2024年)は大豊作で、2月中旬から4月末にかけて350個程の収穫を行いました。

夏みかん

(2024/3/19撮影)みかんの重さは400g~500g程度ですが、写真のような550g前後の物も多く、600gに近い物もありました。

夏みかん

(2024/2/29撮影)自然落果や収穫の際に高所から落ちてしまった物は傷むので、半分に切って鳥にお裾分けしていました。中央の三切れは綺麗に完食しています。

夏みかん ヒヨドリ

(2024/3/1撮影)庭に来ているメジロやスズメにしては、大食漢なのと鳴き声が騒がしいので観察していると、現れたのはヒヨドリでした。

夏みかん 二又みかん

(2022/3/10撮影)二又みかん、今年2024年にも幾つか見られました。

夏みかん 三又みかん

(2023/3/27撮影)三又みかん、これよりも三又に近い物が今年2024年にも見られたのですが、写真が残っていません。 

 ↓ 夏みかん 追記(2025年)↓

夏みかん

(2025/2/23撮影)2024年は例年に比べ花が少なく生理落果もあまりなかったのですが、収穫できたのは140個程に留まりました。

夏みかん

(2025/4/15撮影)一番大きかったみかんの重さは700g近くありました。

夏みかん 二又みかん

(2025/4/15撮影)二又みかん、今年2025年にも二組ありました。写真の枝葉の付いた状態で1265gでした。

夏みかん 三又みかん

昨年の三又みかんの果梗です。今年2025年は、三又みかんは見られませんでした。




【工作関連】

太陽光発電

太陽光発電 太陽電池パネル 大同ほくさん MSP40

(2024/12/22撮影)写真は、ちょうど一年前に撮影したものです。1993年4月の設置から2025年末現在まで32年以上経過しましたが、太陽電池パネルは正常に動作しています。同じ仕様のパネルを、もう一枚取り付けられるように架台を作製しましたが、当時は写真の出力40Wの物でも7万5千円程度と高価であり増設せずに放置してしまいました。太陽電池パネルは大同ほくさん製で、秋葉原の東京ラジオデパートの稲電機で購入しました。パネル名はMSP40、1992/11/05付の検査成績書には最大出力40.51Wと記されています。太陽電池パネルからの電力は、秋月電子の鉛蓄電池充電器キットに手を加えて作製した制御盤を介して自動車用バッテリー等に蓄え、DC/ACインバーターで100Vの出力を得ています。32年の間には、バッテリー(38B20、40B19等)は何度も入れ替えていますし、インバーターも当初のセルスター工業製のDAT130から現在の物で3代目です。インバーターも太陽電池パネルと同様に価格が下がり入手し易くなりました。

太陽光発電 太陽電池パネル 単結晶 バスバー電極 MSP40

(2024/12/22撮影)単結晶の各セルに配置された2本のバスバー電極の一部にはセル表面に拡散したような箇所が見られます。経年劣化と思われますが、今のところ発電量の大幅な低下はありません。